一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会
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屋根材

相談についてお問い合わせ先が表示されます

屋根材

Q1:どのような製品がありますか。
屋根材(陶器)
屋根材(金属)
屋根材(その他)
各製品についての問い合わせ先が表示されます。
Q2:瓦の種類、特色について教えてください。
A:瓦は製法によって陶器瓦といぶし瓦があります。また、形状によってJ形瓦、F形瓦及びS形瓦に分かれ、近年はF形瓦が多くなってきています。特色は,高温で焼成するため、長寿命でかつ美しい景観を構成いたします。
全国陶器瓦工業組合連合会(全陶連)

03-3263-2840

03-3263-2837

Q3:瓦屋根は地震に弱いのでしょうか。
A:瓦の施工にあたっては、ガイドライン工法で葺くことが重要です。当該工法で施工すれば、阪神淡路大震災や東日本大震災クラスの地震でもビクともいたしません。
全国陶器瓦工業組合連合会(全陶連)

03-3263-2840

03-3263-2837

Q4:瓦は美観を維持するため、メンテナンスは必要ですか。
A:いぶし瓦は製法により炭素皮膜を表面に形成する瓦で、経年変化を味わいとしています。また陶器瓦は釉薬を焼き付けて色を出すため、変色は有りません。再塗装などのメンテナンスは不要です。
全国陶器瓦工業組合連合会(全陶連)

03-3263-2840

03-3263-2837

Q5:瓦の断熱性はどうなっていますか。
A:夏の暑いとき瓦屋根の小屋裏温度は他の屋根材に比べ平均7から8度低く、冬は瓦の蓄熱作用により日没後の温度低下は緩やかになります。このように夏は涼しく、冬は暖かいのは瓦屋根の特徴です。
全国陶器瓦工業組合連合会(全陶連)

03-3263-2840

03-3263-2837

Q6:瓦の耐用年数とコストはどうなっていますか
A:瓦は高温で焼成しているため、メンテナンスなしで最低30年は大丈夫です。また、他の屋根材と異なることは、塗装をしていないことです。このため、塗り替え費用が不要であり、30年で約180万円の節約となります。
全国陶器瓦工業組合連合会(全陶連)

03-3263-2840

03-3263-2837

Q7:既存化粧スレートの上に重ね張りできる金属屋根材はありますか。
ニチハ株式会社 お客様相談室

052-220-5125

052-220-5157

アイジー工業株式会社 営業推進室

0237-43-1810

0237-41-1810

Q8:屋根材の美観を維持する為にメンテナンスをどのようにしたらよいですか。
ケイミュー株式会社 お客様相談室

0570-005-611

アイジー工業株式会社 営業推進室

0237-43-1810

0237-41-1810

Q9:断熱性に優れた金属系屋根材はありますか。
ニチハ株式会社 お客様相談室

052-220-5125

052-220-5157

アイジー工業株式会社 営業推進室

0237-43-1810

0237-41-1810

Q10:地震に強い瓦はありますか。
ケイミュー株式会社 お客様相談室

0570-005-611

Q11:台風に強い瓦はありますか。
ケイミュー株式会社 お客様相談室

0570-005-611

Q12:屋根材の耐用年数はどれくらいですか。
ケイミュー株式会社 お客様相談室

0570-005-611

アイジー工業株式会社 営業推進室

0237-43-1810

0237-41-1810

Q13:ガラス製の庇はありますか。
A:ガラス製の庇はございます。近年は、サッシ枠を使用せず、金具により取り付ける仕様が増えてきております。万一の破損時を考え、合わせガラスの採用を推奨いたします。
セントラル硝子株式会社 お客様相談窓口

0120-27-1219

03-3259-7396

Q14:リフォームに適した屋根材はありますか。
アイジー工業株式会社 営業推進室

0237-43-1810

0237-41-1810